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『笑い』が人類を救う?

認知症予防の方法|食事・運動・ゲームなど

「『笑い』が人類を救う?」と題しましたが、本当のことですよ!!
高齢化が進む中、その笑いが、認知症予防にも役に立っているんです!

病は気からという言葉があるように、病気は多くの場合が病気になった自身が作り上げ、悪化させていることが分かっています。一概には言えませんが、NHK総合の生活科学バラエティー番組「ためしてガッテン」に、医師や講師を招き、色々な疾患の予防や対策を紹介してくれるプログラムがありますが、そこでも、気 というものが人間の免疫力に大きな影響を及ぼしていると言っています。

ですから、笑うということ、つまり「笑い」が人間の脳をプラスの方向へ活性化させるという点では、認知症予防に大きな効果が期待できます。

ムッツリしかめっ面をした人より、いつもニコニコ笑顔を絶やさず、笑いのある人の方が元気で長生きできるということかもしれません。

ある団体が、認知症予防の為の講演会や、健康教育教室などを行ってきたが、ただ単に認知症予防の為の講話をするだけより、笑い を伴った脳トレーニングやゲームを行った方が認知症予防につながると発表しました。

ある一定期間、一定の人数の軽い認知症患者を対象に寝泊りを同じくして訓練を行ったところ、優しいコミュニケーション、脳体操、笑いを伴うゲームなどをして過ごしたら、元に戻るほどのリハビリ効果が出た人が大変多かったのです。

このようなことからも、笑い が認知症予防に大きな役割を示していることが分かります。笑い にお金はかかりません。今日から笑って認知症予防をしましょう!!

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