「ためしてガッテン」は、NHK総合の生活科学バラエティー番組で、毎週水曜日の午後8時からという、多くのみなさんがご覧頂ける時間帯に放送中で、いつも良く見てるよ!という方も多いと思いますが、その「ためしてガッテン」で、認知症予防について取り上げられた事があるのをご存知でしょうか?
「ためしてガッテン」で放送された認知症の発症を遅らせる秘訣、つまり認知症予防に繋がるのは、適度な有酸素運動をする事、人と話す事、生活習慣病にならない事が基本だそうで、これらは高齢者に限らず、若輩者の我々にもバッチリ当てはまりますね!
「ためしてガッテン」は、誰にでも分かりやすく、笑いを交えて詳しく説明してくれるので、群馬大学医学部で教授をされている、山口晴保さんは「ためしてガッテン」で放送された認知症予防の生活習慣や脳を活性化するためのトレーニング法などを、講演会で紹介しています。
また「ためしてガッテン」は、ホームページで認知症予防を含めた過去の放送分を紹介したり、複数の出版社から、番組内のプログラムをまとめた本が販売されていますので、詳しく知りたい、残しておきたいという方にはオススメですね。
認知症予防は、本人だけが頑張ってやれるものではありません。色んな脳トレグッズや、ゲーム、体操、レクレーションもいいですが、介護予防なども含めて周りの家族が見守り、コミュニケーションをとってあげるのが最良の方法です。
「ためしてガッテン」は、そんな笑いのある温かな認知症予防を期待していると思います。