山口晴保さんとは、どんな方なのでしょうか?
山口晴保さんは、認知症が専門の医師で、群馬大学医学部保健学科の教授をされていて、全国あちこちで講演会なども精力的に行っている方ですが、昨年、「認知症予防」という本を書かれて話題となりました。
日常生活の工夫で発症を遅らせる方法や、生き生きと心豊かなライフスタイルを送るヒントがたくさん描かれていますよ。
また山口晴保さんは、本の出版とほぼ同時期にNHK総合の「ためしてガッテン」という生活科学バラエティー番組にも認知症予防や、アルツハイマー病をテーマに、出演された経緯があります。その後NHK教育の方の「名医にQ!」という番組にも出演されました。
では、なぜ山口晴保さんは、こんなに引っ張りだこなのでしょうか?
講演会にしろ、テレビにしろ、山口晴保さんの講話はお笑い講座といわれているくらい、終始面白い講演プログラムで構成されていて、深刻な問題を笑って考え、笑って認知症予防しようというものなので、聞く人、見る人を飽きさせずに、しかしポイントはしっかり押さえて惹きつける魅力があるからなのです。
山口晴保さんは、前述でご紹介した「認知症予防」という本の他にも、認知症に関する本を出版されていますが、この「認知症予防」という本は、山口晴保さんが認知症のメカニズムを30年間という長い期間、徹底的に研究してきた集大成ともいえるのではないでしょうか。
是非、山口晴保さんの本を読んだり、講演会に行って、認知症予防について認識を深めていきましょう!!